お知らせ

ご挨拶

院長 砂川敏博

院長の砂川です。
こんにちは。宜野湾の新城にある歯科・歯医者 、いすの木デンタルクリニックの院長をしております、砂川敏博です。当院のホームページに来てくださり、ありがとうございます。

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歯科用CT

従来のレントゲン(パノラマやデンタルX線)では、平面的なデータはわかっても、立体的な(3次元)データはわかりません。
特に、インプラント手術において、神経の位置や上顎洞までの距離、立体的な骨の形などが必要です。また、下あごの親知らずの抜歯の際の神経の位置、正中過剰埋伏歯(上あごの前歯付近に埋まってる余分な歯)などの正確な位置、骨折の診断など、現在ではCTは欠かすことができなくなっております。
当院では、最新式のCTを導入することにより、正確な診断の元、安全な治療を行うよう心がけております。
また、インプラント手術については、CT画像上にて実際使用するインプラントサイズを使ったシュミレーションを行い、インプラント埋入位置を決定してから手術を行います。

ピエゾサージェリー

ピエソサージェリーとは、超音波骨切削器のことで、超音波の振動で骨などの硬い組織のみを選択的に切ったり、削ったりする装置です。
したがって、軟らかい組織は切れませんので、神経や血管、粘膜などを傷つけることなく治療を行うことができます。
また、骨の切り口がドリルやソー(のこぎり)よりもきれいなため、治りも速いそうです。
ピエゾの特徴として他に、注水により気泡が弾け飛ぶ効果により出血を抑えますので、手術がしやすいのも特徴です。
当院では、超音波切削器を世界で初めて開発したProf.Tomaso Vercellotti先生、イタリアのmectron社のピエゾサージェリータッチを導入し、インプラント治療全般(インプラント窩形成、リッジスプリッティング、骨採取など)をはじめ、抜歯、歯周外科、骨隆起除去、歯根端切除など骨を触るような外科処置に使用しています。
特にインプラントは、従来のドリルを使った治療に比べ、腫れや痛みが少ないように思われます(術後の痛み止めの服用回数は平均1~2回で、ドリル単独使用時より減りました。術後痛み止めを飲まずにすんだ患者さんもいます)。
それと、ドリル特有の骨を削るとき、硬い骨から軟らかい骨へドリルが流され、狙った位置へインプラントが埋入できないということも、ピエゾでは起こらないので、より正確に狙った位置へ埋入できるようになりました。
ピエゾを使用することで、ドリルの使用を大幅に減らすことができました。

ピエソサージェリー

下はピエゾとその他の器具にて骨を切った断面図です。
ピエソの方が精密で軟組織に対し侵襲が非常に少ないとされてます。

院内の様子

患者さんからの声