親知らずの抜歯などの難抜歯、顔が腫れるなどの炎症、根っこや唇などにできた嚢胞(膿や唾液の袋)、口があきにくい、アゴがガクガクするなどの顎関節症、歯の移植、再植、怪我をして歯が抜けた、唇や歯ぐきを切ってしまったなどの外傷、口の中や舌にできものができた、口内炎が治らない、口が渇く(口腔乾燥症)などの診断や治療を扱う科目です。
当院では、親知らずの抜歯等の際、必要に応じてCT撮影を行い重要組織(神経、血管など)の位置を確認、また、外傷などではCTにて骨折などを判断し、当院にて処置を行うか、高度医療機関へ紹介するか判断を行います。
炎症などで顔が腫れた場合、抗生剤の内服だけでなく点滴を使うことによって、効果が早くでます。
また、西洋薬だけでなく漢方薬も扱っておりますので、口内炎などの治療や薬にアレルギーがある方でも選択の幅が広がります。